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看護師コースのご案内

看護師コースのご案内

《ごあいさつ》 茨城県水戸市にあります玉川国際学院姉妹校、常陸学院ではこのたび看護師コースを開講いたしました。

日本では少子高齢化が進み看護師になる人が少なくなる一方で、看護介護に対する需要が急速に高まっており、看護師への求人は引く手あまたの状況にあります。
中国の看護師として国家資格を習得された皆様方の優れた能力と気高い心持ちをぜひとも、日本で役立てていただきたいと思いまして、表記のように常陸学院看護師コースを立ち上げた次第であります。

このコースは、当学院で日本語一級を取得された後に日本の看護師国家試験を受験、合格後看護師として日本の病院、医院などで勤務することを目指すというプログラムになっております。
当学院の表記コースを終了して、日本で看護師として崇高な職業に就くべくぜひともがんばってほしいと思います。


日本の看護師国家試験受験に向けた集中対策授業コース
《カリキュラム》 入学後から看護師となるための必須条件である日本語能力試験N1合格を目指します。
その後、看護師国家試験受験に特化したカリキュラムで万全を期します。特に医療用語、専門用語を中心に過去問題を解きつつ、医療事情なども学習します。

入学(N3レベルで入学)からN1合格まで
 
9:00 ~ 9:45 日本語 文法 日本語 聴解 日本語 読解 日本語 会話 日本語 聴読解
9:55 ~ 10:40 日本語 文法 日本語 聴解 日本語 読解 日本語 会話 日本語 聴読解
10:50 ~ 11:35 N1対策 N1対策 N1対策 N1対策 N1対策
11:45 ~ 12:30 N1対策 N1対策 N1対策 N1対策 N1対策

N1合格後 国家試験対策授業
 
9:00 ~ 9:45 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語
9:55 ~ 10:40 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語 看護専門用語
10:50 ~ 11:35 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題
11:45 ~ 12:30 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題 国家試験過去問題


《当校卒業後の進路》 1)中国大専で履修した単位が日本看護師国家試験の要求する単位として認められる場合
  注:N1資格が必要である
当校を卒業後、日本の国家資格看護師免許を取得した場合、看護師として医療機関で勤務することが出来ます。

100%就職できます、但し面接の結果によります。
卒業後一般の会社に就職することも可能です。

2)中国大専で履修した単位が日本看護師国家試験の要求する単位として認められない、或は看護師国家試験に不合格の場合
当校を卒業後、看護師学校(専門学校、大学等)に進学し、看護師学校を卒業後、国家資格看護師免許を取得した場合、看護師として医療機関で勤務することが出来ます。看護師として働くと、年間平均賃金は約470万円(2010年度実績)。
夜勤がある場合は、更に高い給料が期待できます。全分野の専門学校及び大学に進学し、卒業後就職します。別の仕事に就職することです。
注:当学校に入学後アルバイトが可能です。一時間当たり700円~1200円、週に28時間アルバイト可能です。

日本の生活や日本の文化、習慣に1日も早く慣れてもらうために、当校では豊富で多彩な課外授業、文化授業もご用意しております。課外授業や文化授業を通して、日本の文化や習慣に親しんでもらえると同時に、日本語の能力向上も期待できます。その他にも、日光温泉旅行や、北海道旅行、スキー旅行などもあります。勉強以外にも多様なイベントに参加し、アルバイトとの両立を図りながら常陸学院で夢を叶えるために充実した留学生活を送りましょう。


《入学条件》 ・母国又は他の国において看護師免許を得た者。
・当該国又は州政府等によって正式に認められた看護師学校の卒業見込み者又は卒業した者。
・小学校から母国又は他の国の看護師学校を卒業するまでの修学年数が15年以上あること。
・看護師学校における履修単位が97単位以上(履修時間3000時間以上)で、保健師助産師看護師学校養成所指定規則(昭和26年文部省・厚生省令第1号)等に規定された教育内容(基礎分野、専門基礎分野、専門分野I、専門分野II及び統合分野)の単位数及び時間数を概ね満たすこと。
・日本滞在中の経費等を負担することが出来る、信頼ある経費支弁者がいること。
・日本語学習歴が200時間以上あること。(※来日するまでに、日本語レベルをN3程度まで向上させること。)


《注意事項》 ☆一度支払われた選考料については、いかなる場合でも返金出来ません。
☆必要書類の他に資金形成、財源由来が立証できる資料を提出して下さい。
☆各証明書、必要書類について、台紙に貼り付けたり、ホチキスで留めたりしないで下さい。
☆入学願書、履歴書、経費支弁書等、記載する書類については丁寧に書いて下さい。
☆写真は指定のサイズで裏面には氏名、生年月日を1枚ずつ全て記載して下さい。
☆提出書類の原本が母国語の場合、母国語と英語または日本語に翻訳されている書類を提出して下さい。
☆翻訳された書類には、翻訳会社の社版と連絡先、翻訳した日付を記載してください。
☆就学理由と支弁理由が英語または日本語で記入できない場合、母国語で記入して、その翻訳を添付して下さい。
☆費用等お振込の際、銀行手数料は申請人の負担とします。納付額不足の場合、在留資格認定証明書の発送が出来ない場合があります。また、来日後、不足額を徴収する事となりますのでご了承下さい。
☆学費などお振込の際は、申請者の氏名でお振込下さい。
☆在留資格認定証明書の交付日について、入国管理局より通知がある為、交付日が毎年異なります。
☆アルバイト可能時間は資格活動許可の範囲内で認められます。(週28時間)
☆日本の法律及び当学院学則に違反した場合、退学・帰国処分となります。
★外国人が看護師国家試験を受ける資格あるかどうかの審査があります。


  必要資料 和訳 原本 注意事項
申請人必要書類 入学願書   写真貼付。郵送以前3ヶ月以内に撮影された正面上半身、無帽のもの。
履歴書
(本人直筆)
  氏名、学校名及び会社名は必ず明記すること、省略不可。職歴は有無をはっきりし、会社名を明記すること。来日歴がある者は、目的に関わらず明記し、省略不可。
就学理由書
(履歴書項目9)
(本人直筆)
特になし
写真6枚     4cm×3cm。裏側に氏名及び生年月日を記載。郵送前3ヶ月以内に撮影した正面上半身無帽であること。
最終学歴の卒業証書   大学卒業:“学位”認証提出必要
短期大学卒業:“卒業証認証”提出必要
注:表紙部分も含め原本を提出すること。
学歴成績表   全科目の成績表
在学証明書 在校生の場合提出必要
卒業予定証明書 在校生の場合提出必要
日本語学習証明書 大学、短大:学習時間は200時間以上のもの。教材と担任の教師の名前は明記すること。レターヘッドは学校名、住所、電話番号、学校名の校印が必要。
パスポートコピー     申請人は写真のページと入国歴のある者は入国日、出国日のスタンプが押されたページをコピーすること。入国歴があり、入国時のパスポートより更新した者は、更新前のパスポートの上記必要ページをコピーのこと。
身分証コピー     表、裏面をコピーすること。
戸籍謄本コピー     申請人家族全員の戸籍のコピーを提出。出生地、職業、職位、学歴の記載あるページ。現在の状況と異なる部分がある場合は必ず最新のものに更新すること。コピーは一度にコピーし、コピー下部にコピーした者の氏名と時間を記載すること。
在職証明書 在職者は必要。レターヘッドには必ず会社名、住所、電話番号、社印が必要で、社名と社印は一致していること。
申告書   必要項目を全て記入すること。
支弁者必要書類 必要資料 和訳 原本 注意事項
経費支弁書
(支弁人直筆)
記載する金額に注意し、詳細は別資料“経費支弁書記入例”を参考にしてください。
親族関係公証書 申請人と経費支弁者の関係を証明できること。
預金残高証明   人民元20万、米ドル3万、日本円300万のいずれか。
経費支弁者の在職証明 レターヘッドは社名、住所、電話番号のあること。社印は社名と必ず一致のこと。
経費支弁者の収入証明と所得税証明 政府機関提供の過去3年の証明。
経費支弁者の会社事業紹介 パンフレット、会社案内、HPなど
経費支弁者の会社の営業許可証原本と副本のコピー     もし経費支弁者が自営業の場合、政府機関提供の経費支弁者の過去3年の納税証明書原本が必要となる。営業許可原本と副本のコピー。
誓約書と担保書(支弁人直筆)   全項目記載のこと
在日在外支弁者必要書類 住民票或いは外国人登録証原票の記載事項の証明書
親族関係公証書(申請人と経費支弁者の関係を証明できる資料となる。)
預金残高証明(300万円以上)
経費支弁者の在職証明書、収入証明書(源泉徴収票等)
収入金額の記載がある過去3年の納税証明書(政府機関提供の過去3年の証明)
会社の法人登記簿謄本(代表者である場合)
会社のパンフレット、会社案内など


《 費 用 明 細 》


・面接時(申請時) ⇒ 選考料 ⇒ 20,000円(又は1,500人民元)

・初年度費用(在留資格認定証明書交付時)
入学金 42,000円
学費 577,500円
施設費 31,500円
副教材費 12,000円
小計 663,000円
 
寮費(6ヶ月) 60,000円
入室金 18,000円
小計 78,000円
 
合計 741,000円


・次年度
     4月期入学       7月期入学       10月期入学   
   納付期限       2月20日迄       5月20日迄       8月20日迄   
 
学 費 577,500円 433,125円 288,750円
施設費 31,500円 23,625円 15,750円
副教材費 12,000円 9,000円 6,000円
 
寮費(6ヶ月) 60,000円 60,000円 60,000円
 
合  計 60,000円 60,000円 60,000円


初年度費用の納付期限は在留資格認定証明書発行の日より 10日以内となります。次年度については上記を参照して期日まで納付して下さい。
※ 学費は一年払いです。寮費は半年毎の請求となりますので、半年毎の支払をして頂きます。
※ 副教材費とは授業で配られるプリントや冊子です。入学後、教科書は別途実費となります。
※ 学費等納付後は、原則返金出来ません。
※ 大使館・領事館での査証拒否、不慮の事故等により入学出来ない場合、その事実を確認し手続完了後に入学金を除き返金致します。
※ 北海道旅行費は実費で、参加は任意になります。


《病院紹介例》    ★2012年12月に山王総合病院視察

《入口》


《ロビー》


《受付》 《待合室》


《子供の待合室》 《お手洗い》 《食堂前の売店》


《食堂》


《病院紹介》